環境試験対応 形状測定装置

core8038a

  • 環境試験機

-40℃〜+200℃の形状変化を3D測定

環境試験対応 形状測定装置 core8038a

製品概要

までの恒温槽ではできなかった、環境試験下での3D形状測定を可能にした装置です。
チャンバー内で-40°C~+200°Cの温度環境を作り出し、電子部品の形状変化を測定を行い、環境試験(ヒートサイクル)にも対応しています。
本体にガラス張りの特殊チャンバー(炉)ユニットと測定ユニットを搭載し、 空調ユニットから、加熱・冷却エアーをチャンバーへ送り込むことで 温度制御をおこないます。 レーザを用いて対象部品の全面または一部をスキャンし、任意の温度でワークの形状を測定します。

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製品の特徴

-40℃〜+200℃を高速冷却・加熱

チャンバー内で-40°C~+200°Cの温度環境下を作り出し、電子部品の形状変化を測定する環境試験(ヒートサイクル)対応の形状測定装置です。本体にガラス張りの特殊チャンバー(炉)ユニットと測定ユニットを搭載し、 空調ユニットから、加熱・冷却エアーをチャンバーへ送り込み、プロファイル制御で任意の温度制御をおこないます。
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高精度レーザースキャン

装置上部に搭載された高精度なレーザセンサがチャンバー内のワーク上面をスキャン。 設定した温度プロファイルの任意の温度でワークの形状を自動で測定。変わりゆく温度環境下におけるワークの形状変化を正確に捉えます。
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core8038aでの測定イメージ

マルチエリア機能によって、1回の測定で最大5個分のスキャン設定が可能です。
測定エリア毎にのスキャンピッチも可変できるため、実装された基板と各部品の変形量を1回で測定することが可能です。
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